背景を透明にする透過PNG作成ツール

画像の背景色を選び、透明なPNG画像として保存できます。画像はサーバーへ送信せず、このブラウザ内で処理します。

無料 広告なし 登録不要 ブラウザ内で処理 画像は外部へ送信しません HEICには未対応 複数画像の一括処理には未対応

画像を読み込んで設定する

PNG・JPEG・WebPに対応しています。出力時のピクセル寸法は元画像から変更しません。

1. 画像を選ぶ

画像をここへドロップ または、下のボタンから選択

最大30MB、最大2,500万画素、縦横それぞれ12,000pxまで。ファイルは外部へ送信しません。

2. 透明にする色を選ぶ

プレビュー画像をクリックまたはタップして、その位置の色を取得することもできます。自動推定は四隅付近の色を参照します。

3. 透明化の範囲を調整する

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指定色に近い背景色を、狭めの範囲で透明にします。

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輪郭付近へ少しだけ段階的な透明度を付けます。

プレビュー

画像を選ぶとここに表示されます 処理後は市松模様で透明部分を確認できます。

画像を読み込んだあと、透明にしたい背景をクリックまたはタップできます。

使い方

画像を選ぶ

背景を透明にしたいPNG、JPEG、WebP画像を読み込みます。

透明にする色を選ぶ

画像をクリックするか、カラーピッカーから透明にしたい背景色を選びます。必要に応じて許容範囲と境界のやわらかさを調整します。

処理して保存する

結果を確認し、透過PNGとして保存します。

補足・注意事項

  • このツールは、AIによる人物や物体の自動切り抜きではありません。
  • 白背景など、単色または単色に近い背景の画像に適しています。
  • 影、グラデーション、複雑な背景は、きれいに消えない場合があります。
  • JPEG画像は元々透明度を持ちませんが、出力は透明度を扱えるPNG形式になります。
  • 元画像に透明部分がある場合は、その透明度を維持しながら処理します。
  • 画像はサーバーや外部APIへ送信されません。
  • ページを閉じると、読み込んだ画像と処理結果は失われます。

よくある質問

画像はサーバーへアップロードされますか?

いいえ。対応ブラウザ上で画像を読み込み、JavaScriptとCanvasを使って処理します。

どのような画像に向いていますか?

白背景、単色背景、背景と被写体の色が明確に異なる画像に向いています。

輪郭が残ったり欠けたりします

許容範囲と境界のやわらかさを調整してください。背景と被写体の色が近い画像では、完全にきれいに分離できない場合があります。

元の画像サイズは変わりますか?

出力画像のピクセル寸法は、元画像と同じです。画面上のプレビューだけを表示領域に合わせて縮小しています。