パスワード・パスフレーズ生成ツール
用途に合わせて、ランダムパスワードと英単語のパスフレーズを生成できます。生成結果はサーバーへ送信せず、このブラウザ内だけで処理します。
生成結果
設定を確認して「生成する」を押してください。
設定と各モードの最新生成結果を、このブラウザ内に保存します。
このツールが役に立った場合は
gift@nanacona.jp
安全な生成と情報量について
乱数には、対応ブラウザのcrypto.getRandomValues()だけを使用します。利用できない場合に、安全性の低い乱数へ切り替えることはありません。
情報量は、現在の文字集合・長さ、または検証済み単語リストの語数と単語数から計算した参考値です。再利用、漏えい、フィッシング、端末のマルウェア、保存方法などは評価しません。
使い方
生成方法を選ぶ
パスワードまたはパスフレーズを選びます。
条件を設定する
文字数、使用文字、単語数、区切り文字などを設定します。
生成する
「生成する」ボタンを押します。
結果を確認する
結果は通常そのまま表示されます。周囲から見られたくない場合は「生成結果を隠して表示する」を使います。
コピーして保存する
コピーボタンでコピーし、信頼できるパスワード管理方法で保存します。
注意事項
- 生成結果はサーバーや外部APIへ送信されません。設定と各モードの最新生成結果だけを、このブラウザのlocalStorageへ保存します。
- 保存内容はこの端末のブラウザから読み取れる状態で保持されます。共有PCや共用アカウントでは「保存した生成結果を消去」を使用してください。
- ブラウザのデータ消去や保存領域の制限により、保存内容が失われる場合があります。
- 生成結果を第三者と共有せず、同じパスワードを複数サービスで使い回さないでください。
- 利用先が対応する文字数・記号を確認してください。
- 生成結果の安全性を絶対に保証するものではありません。
- 情報量表示は生成条件だけを基にした参考値で、フィッシング、端末のマルウェア、漏えい、保存方法までは評価しません。
- 重要な認証では、多要素認証やパスキーも検討してください。
- パスフレーズの単語を予測可能な語へ置き換えると、表示した情報量と一致しなくなります。
- 生成後は信頼できるパスワードマネージャーなどで管理してください。
- 共有PCでは、画面表示・クリップボード・ブラウザ内に保存された生成結果に注意してください。
よくある質問
生成した内容はサーバーへ送信されますか?
送信されません。対応ブラウザの安全な乱数機能を利用し、ブラウザ内だけで生成します。アクセス解析にも生成結果や設定内容は送信しません。
生成したパスワードは保存されますか?
各モードの最新の生成結果は、作業中の取りこぼしを防ぐため、このブラウザのlocalStorageへ保存します。サーバーやアクセス解析へは送信しません。共有PCでは利用後に「保存した生成結果を消去」を使用してください。
パスワードとパスフレーズはどちらがよいですか?
用途や入力方法によって異なります。パスワードはパスワードマネージャーで扱いやすく、複数のランダムな単語から作る長いパスフレーズは手入力しやすい場合があります。
記号は必ず入れた方がよいですか?
利用するサービスの要件に合わせてください。記号の有無だけで安全性は決まらず、十分な長さと予測困難な生成方法が重要です。
紛らわしい文字を除外すると弱くなりますか?
使用できる文字の種類は少し減りますが、読み間違いや入力ミスを減らせます。情報量の目安は現在の文字集合を反映して計算します。
パスフレーズの単語はどのように選ばれますか?
ローカルに同梱した単語リストから、安全な乱数を使って選択します。利用者が単語を手動で選ぶ方式ではありません。
安全性を保証できますか?
保証できません。生成方法だけでなく、保存方法、使い回し、利用サービスの管理、端末の状態なども安全性へ影響します。