Favicon・Webアイコン一括作成ツール
1枚の画像から、Webサイトに必要なfavicon・Apple Touch Icon・Webアプリアイコンをまとめて作成できます。必要な場合だけsite.webmanifestも追加できます。画像はサーバーへ送信せず、このブラウザ内で処理します。
画像を読み込んでアイコンを設定する
PNG・JPEG・WebPに対応しています。設定中はプレビューだけを更新し、保存用ファイルは「ファイルを生成する」を押したときに作成します。
1. 元画像を選ぶ
最大30MB、最大2,500万画素、縦横それぞれ12,000pxまで。拡張子ではなく画像データを確認します。
- ファイル名
- ―
- 形式
- ―
- ファイルサイズ
- ―
- 画像サイズ
- ―
2. 表示方法と余白を調整する
「全体を収める」で使用します。16×16でも形が分かる程度の余白がおすすめです。
3. 背景を設定する
6桁の16進カラーコードで指定します。
4. プレビューのガイド
AppleやAndroid側で角丸・円形へ切り抜かれる場合があります。生成画像自体には角丸を付けません。
プレビュー
画像未選択5. 配置先とWebマニフェストを設定する
faviconやPNGを置く場所です。例:/、/images/、/assets/icons/。先頭と末尾の「/」は自動調整します。
ホーム画面など、表示スペースが狭い場所で使われます。
同一サイト内のルート相対パスを入力します。
生成結果
アイコン一式を生成しました
個別に保存
HTMLへ追加するタグ
site.webmanifest
生成後に設定を変更した場合は、最新内容で「ファイルを生成する」をもう一度実行してください。
このツールが役に立った場合は
gift@nanacona.jp
使い方
元画像を選ぶ
PNG、JPEG、WebP画像を読み込みます。正方形でない画像も利用できます。
表示方法を調整する
画像全体を収めるか、キャンバスいっぱいに広げるかを選び、余白や背景色を調整します。
配置先と必要な設定を入力する
アイコンを配置するURLパスを入力し、必要な場合だけWebマニフェストを有効にします。
ファイルを生成する
favicon.ico、PNGアイコン、HTMLタグを生成します。Webマニフェストを有効にした場合はsite.webmanifestも含まれます。
保存して設置する
個別保存またはZIP一括保存を行い、生成されたHTMLタグをサイトのhead内へ追加します。
補足・注意事項
- 小さなfaviconでは細かい文字や線が見えにくくなります。16×16プレビューで判別できる画像がおすすめです。
- 余白が多すぎるとアイコンが小さく見えます。
- AppleやAndroid側で角丸・円形へ切り抜かれる場合がありますが、生成画像自体には角丸を付けません。
- JPEGは元々透明部分を持ちません。画像の外側にできる余白は透明にできます。
- SVG・HEICには対応していません。
- 画像はサーバーや外部APIへ送信されません。
- ページを閉じると、読み込んだ画像や生成結果は失われます。
- HTMLタグの配置先パスは、ご自身のサイト構成に合わせてください。site.webmanifestは必要な場合だけ有効にできます。
- 既存のfaviconファイルを上書きする前にバックアップを取ってください。
よくある質問
正方形ではない画像も使えますか?
利用できます。画像全体を収めるか、正方形へ合わせて中央部分を切り取るかを選べます。
画像はサーバーへ送信されますか?
送信されません。対応ブラウザ上でJavaScriptとCanvasを使って処理します。
favicon.icoだけ作れますか?
生成後、各ファイルを個別に保存できます。
どの画像を使うのがおすすめですか?
正方形に近く、小さく表示しても形が分かりやすい画像がおすすめです。細かい文字や細い線は避けてください。
背景は透明のままにできますか?
PNGやWebPの透明部分を保持し、余白も透明にできます。単色背景を付けることもできます。
生成したファイルはどこへ置けばよいですか?
通常はWebサイトの公開フォルダへ配置します。サブフォルダへ置く場合は、ツール内の「画像を配置するURLパス」を実際の場所に合わせてください。